横浜セントラルタウンフェステイバルとは?

横浜は1859年の開港以来、さまざまな歴史・文化を積み重ねてきた先人の苦労を振り返り、新しい一歩を踏み出すべく、50年ごとに盛大な祭典を行ってきました。昨今では2009年に、横浜開港150周年「開国・開港博Y150」が開かれました。
そして翌2010年から、私ども横浜開港の歴史を伝える5つの商店街(馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手)が中心となって、横浜開港200周年に向けて、新たな横浜を創出し、さらに発展させる開港記念イベント「横浜セントラルタウンフェスティバル」を開催することにいたしました。「Y151」、「Y152」…と「Y200」まで一年、一年積み重ねていきます。
8年目を迎えます横浜セントラルタウンフェスティバル「Y158」は、2017年5月26日(金)~28日(日)の開催を予定しております。開港記念イベントの一環であることをより明確にするべく、「横浜開港記念 横浜セントラルタウンフェスティバル Y158」として開催致します。

 

イベント構成

横浜セントラルタウンフェスティバルは、「各街でのイベント(馬車道・関内・山下公園通り、横浜中華街、元町、山手)」「メイン会場(山下公園)」「サテライトイベント」「ウォークラリー」の4つで構成されています。

 

各街でのイベント

横浜浜開港の歴史を伝える5つの商店街(馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手)にて、独自の企画をお届けしています。

ウォークラリー

馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手を巡り、スタンプを押しながら歴史的建造物や発祥の地など街をた横浜の歴史を感じてもらう「横浜散歩」。地元商店街から豪華な賞品も魅力的です。

メイン会場

山下公園に設置するメイン会場では横浜にゆかりのあるアーティストが登場する【メインステージ】、地元横浜の食を楽しめる【横浜銘店フードコート】、その他スポーツコーナーや展示など世代を超えて楽しむ事が出来るエリアです。

サテライト会場

横浜セントラルタウンフェスティバルには多くの地元企業やプロスポーツチームが参加していることから、会場を飛び出し独自のルートを走行するJR記念列車やクラシックカーが神奈川を巡る「RALLY YOKOHAMA」など様々な企画を実施しています。

 

メンバー構成

「横浜セントラルタウンフェスティバル実行委員会」は、横浜浜開港の歴史を伝える5つの商店街(馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手)に加えて、横浜の企業・メディア・プロスポーツチームが参加し、チカラを集結させてイベントを創っています。
横浜開港200周年を目指し新たな横浜を創ることを目的に会社の垣根を超えて集まった実行委員が、様々な企画や広報活動、渉外活動を行っています。
 
「多くの方に横浜を来て頂き楽しんでもらいたい。」
 
それが実行委員全員の共通の想いです。

 

 

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